コンタクトレンズの寿命は、ソフトレンズで約1年、ハードレンズで約2年と考えられています。そして、涙に含まれている蛋白量によって個人差があるのです。
カラーコンタクトは、塗装しているので、酸素の通りが悪く、汚れがつきやすいので、長時間使ってはいけません。
自覚症状が無い場合でも、半年に一回程度(使い捨てレンズは3ヶ月程度)眼科で点検を受けるべきです。目のかゆみ・ゴロゴロ感・充血・乾燥感がある場合には早急に受診した方が良いでしょう。レンズの寿命や目に適応していないことが原因で、傷や炎症が起きている可能性があります。
そして、TPOに合わせて眼鏡と使い分けることも勧めます。眼鏡が見えづらくなったと感じた時に、すぐに眼鏡店に行ってはいけません。特に40歳を越えると老眼の初期症状が出始めるので、処方は慎重を要するのです。そして、緑内障の発症しやすくなるのも40歳以上です。症状が疲れ目の場合でも眼科を受診した方が良いでしょう。
